カードローンは銀行系と信販系がある。
カードローンには、銀行などのものと、信販会社などのものがある。どちらも最初に申し込みをするが、やはり銀行では審査が厳しく、反対に信販会社はそうでもないと思う。いろんな面で銀行のカードローンは安心感があり利息も信販系にくらべると低いと思う。できれば、銀行のカードローンを勧めたいが、急ぐ場合は信販系のほうが早く対応してくれるだろう。
ゴールドカードは随分中途半端なサービスになってしまった。年会費が高い割には、いらないサービスばかり付いているし、おまけに年会費も高い。何のためのカードであるのかが全くわからない。ちょっと前までは、財布からゴールドカードが出てくると驚いたものであるが、いまではそのようなイメージが全くなくなってしまっている。
9日、左足の張りを訴えていた阪神・ブラゼルだが、阿部を相手にしたシート打撃では5打数2安打。左翼線&左中間に2本の二塁打を放った。アップ時はいったんベンチ裏に下がるなど、周囲を心配させたが「スイングはOKだ。でも練習だから」と余裕の笑顔。和田打撃コーチも「足の状態もあったけれど、スイングは問題ない」と不安説を一蹴した。
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「マスターズ3日目」(9日、オーガスタ・ナショナルGC)
前日20位で初めて予選通過した石川遼は、通算1アンダーの30位と後退した。前半に2バーディーを奪ったが、後半3ボギーで73とスコアを落とした。12番パー3では第1打を右手前バンカーに入れてボギーとすると、13番パー5は2オンしながら3パットでパー。15番パー5も2オンしながら4パット。17番でもバンカーからの第3打が出ずにボギーと、後半に失速した。
ドライバーは終始好調で平均飛距離290・67ヤードは全体6位、パーオン率71・43%も全体6位だったが、平均パット数1・83は全体43位だった。石川は「13番、15番とロングパットの距離感でアグレッシブさがなかった。ムービング・サタデーで自分からチャンスを逃してしまった感じ。消極的ゴルフが露呈された3日目になった。悔しいです」と話した。
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プロ20年目の開幕を目前にした阪神・桧山は「本当に盛り上がってくるのはあさって(11日)の練習なんだろうけれど、やっぱりナイター練習で気持ちは上がってくるね」と、カクテル光線下での練習で本番近しを実感した表情。「被災地の方々に、一喜一憂してもらえるようなプレーをしたい」と、日本を元気づけるシーズンを約束した。
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開幕ローテの一角、阪神・メッセンジャーが、9日のウエスタン・ソフトバンク戦(雁の巣)で調整登板し、3回2安打無失点と好投した。「きょうの投球は納得しているよ。前回悪かった分、いいものを出したかった」。2三振を奪って、直球も150キロを計時。15日からの2カード目・中日戦(ナゴヤD)に向けて、最後の調整登板で仕上げ完了だ。また右肩痛から復帰したばかりの安藤も2番手で2回を1失点。今季公式戦初登板を果たした。
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労組・プロ野球選手会会長の阪神・新井は9日、東日本大震災の被災地へ届ける全力プレーを改めて誓った。「ずっと想い続けて、真剣に全力でプレーすることが、小さな力だけど勇気を与えられると信じている」。開幕戦で甲子園に掲げる被災地激励の横断幕に記したメッセージは『想いを胸に共に頑張りましょう!!』。ナイター練習ではフリー打撃や連係プレーの確認。「気持ちの高ぶりは開幕前日くらいかな」と冷静にこなした。
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東京六大学野球第1週第1日(9日、神宮)春季リーグが開幕。1回戦第1試合は連覇を目指す早大が東大に4−0で快勝。斎藤(日本ハム)ら“ドラ1トリオ”が卒業したが、大野健介投手(4年)が初完封勝利を挙げ、岡村猛新監督(56)の門出を祝った。第2試合の慶大−立大は雨天中止となり、10日の第1試合に順延された。
東日本大震災を受けて今季は照明を点灯せず、節電のためスコアボードなどは減灯された。選手の左肩には喪章がつけられ、球場7カ所で募金活動も実施された。スタンドでは例年どおり鳴り物入りの応援合戦が繰り広げられたが、集客面は斎藤(日本ハム)らスター選手が抜けた影響が大きく、開幕戦は観衆3000人。昨秋開幕日の1万2000人から激減した。
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