独立の決意と会社設立のノウハウについて

独立を決意すると、自然と力がみなぎってくるのでしょう。こうした事は、会社設立にも大きな影響を与えていくのです。自分というものをしっかりと持つことが大切になってくるのです。会社設立においてのルールを知ることも絶対に忘れてはいけないのです。ひとつずつ丁寧に見ていくようにするとよいでしょう。頑張ってください。
事業資金をしっかり準備しておかなければならない。その場しのぎでの調達では、無駄な利息を支払っていることになる。そして、このような利息は後々負担が大きくなってくるのである。事業資金をクレジットカードのキャッシング枠やカードローンで賄っているようなケースがこれにあたる。このようなことはすぐにやめるべきである。
ARMは、同社のプロセッサコア「ARM Cortex-Mシリーズ」をベースとしたマイクロコントローラ(マイコン)向けに、各マイコンベンダのCortex-Mシリーズ・プロセッサをサポートするソフトウェア開発環境「Keil MDK-Professional」を発表した。すでに提供を開始しており、同社では今回の発売を記念し、2011年9月30日より前に出荷するMDK-Professionalに、無償でULINKproデバッグ/トレース・アダプタを付属させるキャンペーンを実施する。

多くの半導体ベンダが自社のマイコン製品にARMアーキテクチャとして、ARM Cortex-M0、Cortex-M3、Cortex-M4などを搭載するようになってきており、それと同時にサポート体制の充実が求められるようになってきていることが背景にあり、MDK-Professionalを用いることで、開発者はアプリケーションニーズに最適なCortex-Mシリーズ・プロセッサ搭載デバイスに組み込みソフトウェアを移行させることができるようになると同社では説明している。

MDK-Professionalは、マイコンアプリケーションの開発専用に設計され、ARM C/C++コンパイラとKeil RTX リアルタイム・オペレーティング・システム(RTOS)、ミドルウェア・ライブラリを組み合わせたものとなっている。ツールはすべて、プロジェクト管理、エディタ、デバッガを1つの環境にまとめたμVisionに統合されており、ARM C/C++コンパイラのほか、GNU GCCコンパイラも使用することが可能となっている。

また、Keil RTXは、Cortex-Mプロセッサの機能を生かした小さなプログラム用メモリ内で使用できるRTOSで、MDK-Professionalに含まれる柔軟なファイル・システムのほか、イーサネット(TCP/IP)、USB、CANペリフェラル対応ミドルウェアなどにより、速やかな製品開発が可能となると同社では説明している。

さらに、マイコンを止めることなく実行中のアプリケーションをデバッグ/解析ができるULINKproデバッグ/トレース・アダプタを用いることで、ストリーミング・トレースを使って、実行されたすべてのCortex-M命令を記録。トレースされたデータを使用し、実行プロファイリングと総合的なコード・カバレッジ情報を提供し、アプリケーションの最適化と認定ができるようになる。

なお、Keil MDKの機能を限定したMDK-Liteは、同社Webサイトよりダウンロードして利用することが可能となっている。

[マイコミジャーナル]

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東京・銀座 ソニービル 8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)では、アヴリル・ラヴィーンのニュー・アルバム発売を記念して、3D映像を含むアヴリル・ラヴィーンのライブ映像を3月14日〜3月20日まで上映する。

ニュー・アルバムが日本国内で3月2日に世界最速で先行発売されることが決定し、日本での人気もますます高まっているアヴリル・ラヴィーン。上映会では、ライブ映像はもちろん、今回のイベントのために特別に撮影を行った、アヴリル・ラヴィーン本人の撮りおろしコメント映像も上映。人気曲のプロモーションビデオはもちろん、メイキング映像や、さらには最新曲「What The Hell」の3Dプロモーションビデオなど、特典映像も多数上映されるという。

○アヴリル・ラヴィーン「Goodbye Lullaby」発売記念上映会@OPUS

期間:3月14日(月)〜3月20日(日)
会場:東京・銀座 ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)
時間:11:00〜19:00 ※入場無料・入退場自由 ※毎時00分、30分よりスタート(19:00を除く)

[マイコミジャーナル]

KDDIは3月1日、Android搭載端末を対象とした法人向けセキュリティソリューション提供について米国のThree Laws of Mobility(以下、3LM)と提携したことを発表。10月をメドに3LMの技術を採用した商用サービスを開始する。

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KDDIはすでにAndroid搭載端末向けのセキュリティソリューションとして、「リモートロック for IS series」などの提供を開始しているが、同社取締役執行役員常務 石川雄三氏は、3LMとの提携をベースとしたサービスの投入によって「Android搭載端末の導入に関して法人が抱える課題のすべてをクリアできるようになった」としている。

3LMとの提携は、「アプリレベルではなく、OSレベルでのセキュリティ対策機能を端末側に実装できる」ことがポイントとされており、同社の技術によってデバイスの機能利用制限やデータの暗号化などをIT部門が主導的に行うことが可能になるという。

記者会見に同席した3LMのCEO トム・モス氏は「OSレベル(Android Application Framework)の改変が可能なAndroidは、実は最もセキュアなモバイルOSである」とし、「法人向けのモバイルOSはAndroidしかない」という考えがKDDIと一致したことが提携に至った大きな理由だとしている。ただし3LMとKDDIとの提携は独占的なものではなく、モス氏は「将来的には他のキャリアとの提携もあり得る」と説明した。

今後KDDIは、8月をメドに3LMの技術を活用したセキュリティソリューションのトライアルサービスを実施。10月には(6月提供開始予定とされる)「ビジネス便利パック for Android」の追加機能として商用サービスが展開される予定となっている。商用サービス開始時の対応端末や料金などの詳細は未定。

(城ノ口敦弘)

[マイコミジャーナル]


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