塾講師とアルバイトの状況
高収入が得られるアルバイトのひとつとして、塾講師が挙げられると私は思っています。収入の高低は何で決まるかはわかりませんが、それだけ責任感があるものだとも言えるのでしょう。子供たちの将来に少なからず関わってくるものであるため、真剣に取り組んで欲しいと思っています。愛されるアルバイトの塾講師になりましょう。
現在中学3年生、受験生のお子さんの家庭教師をしています。集団授業よりじっくり勉強をさせたいという親御さんの希望でおよそ週1回、試験前は2、3回勉強のお手伝いをしています。本来ならば授業は週1回なのでそれ以外の時間の勉強のスケジュールを作ってあげるのが家庭教師の役目と思っているのですが、15歳にそれをさせるのはなかなか至難の業。結局授業時間に何とかする日々です。ともあれ入試まであと少し。頑張ってほしいものです。
ホンダは22日、ツインリンクもてぎで「ホンダコレクションホール」に収蔵されている車両8台のテスト走行をおこなった。目玉となったのは1991年のF1出場車「マクラーレンMP4/6」だ。その貴重な走行シーンを写真で紹介する。
詳細写真30枚:マクラーレンMP4/6の走行シーン
マクラーレンMP4/6は、3500cc・水冷4ストロークV12エンジンを搭載。ホンダV12エンジンを搭載した最初のマクラーレン車だ。今回テスト走行をおこなったのは、当時ゲルハルト・ベルガー選手がステアリングを握ったモデル。1991年の開幕戦から1992の第2戦まで実戦に投入された。
今回のテスト走行では、スロットルワイヤのトラブルにより数周でピットインとなってしまったため、全開走行は実現せず。1万回転を超えたホンダV12エンジンサウンドを楽しむことはできなかった。
《レスポンス 宮崎壮人》
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日本中央競馬会(JRA)は23日、第52回宝塚記念(GI、26日、阪神競馬場、芝2200メートル)の出走馬16頭と枠順を発表した。2年連続ファン投票1位のブエナビスタは4枠8番。昨年のダービー馬で今年の天皇賞・春2着のエイシンフラッシュは2枠4番、ローズキングダムは5枠9番に入った。
ラグビーの日本代表が今年9月のワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会で着用する新ジャージーが発表された。
テーマは「ハイブリッド(融合)・ジャージー」。赤と白を基調としたデザインや桜のエンブレムなどジャパンの伝統に、最新の機能を巧みに溶け込ませている。
不規則に回転する楕円(だえん)球をしっかりキャッチできるよう胸や肩に滑り止めの特殊加工を施し、相手にタックルされにくいようにわきの下や腹部には滑りやすい素材を用いた。従来のジャージーに比べると、14%の軽量化にも成功した。
日本代表の菊谷崇主将(トヨタ自動車)は「相手につかまれにくく、体にフィットして着心地がいい」と話した。新ジャージーは、26日に秩父宮で行われるトップリーグ選抜との東日本大震災復興支援チャリティーマッチでお披露目となる。(山脇幸二)
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は26日に開幕する。16チームが4組に分かれて1次リーグが行われ、各組2位までが準々決勝に進出。B組の日本は27日にニュージーランド(ボーフム)、7月1日にメキシコ(レーバークーゼン)、5日にイングランド(アウクスブルク)と対戦し、まずは決勝トーナメント進出を目指す。
「なでしこジャパン」こと日本女子代表は、過去5大会全てに出場し、1995年のベスト8が最高成績。着実に実力を付けて2008年北京五輪で4強入りし、国際サッカー連盟(FIFA)の最新ランキングでも4位に上昇した。今回対戦するイングランドが10位、メキシコが22位、ニュージーランドが24位という数字を見れば、8強入りは悠々クリアしたいところ。メダル獲得(3位以上)という目標をくっきりと視界に入れている。
佐々木監督は攻守の切り替えについてスピードを重視。その意味でも、中盤の底を担うベテランMF沢(INAC)の役割は大きい。過去のW杯全てを経験した32歳は主将も務め、ドイツで活躍するFW永里(ポツダム)や安藤(デュイスブルク)ら攻撃陣をバックアップする。日本は今大会で北京五輪からの力の上積みを証明し、9月に行われるロンドン五輪アジア最終予選に弾みを付けたいところだ。
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日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が23日、東京都庁に石原慎太郎知事を訪ね、2020年夏季五輪に正式立候補するよう求める要望書を手渡した。日本体育協会や各競技団体の役員、レスリング女子の吉田沙保里(綜合警備保障)ら選手も同行。竹田会長は「東日本大震災からの復興の象徴として、スポーツが力となり活力ある社会を築くことが重要。20年五輪招致を東京都にぜひお願いしたい」と求めた。
これに対し石原知事は「できるだけのことはやる」と改めて招致の意思を示し、「来年のロンドンではメダルを取ってきてくれ。そうでないと国民が盛り上がらない」と注文した。
この日は、国際オリンピック委員会の創設記念日「オリンピックデー」で、これに合わせてスポーツ界の総意として要望した。
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