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私はいくつかのNPO法人にかかわっていますが、その中の一つにフリースクールとして活動している団体があります。この団体には多くのスタッフが運営にかかわっているのですが、経歴も様々。元教師、図書館司書、OL、翻訳家、看護師、会計事務所職員など。みんなそれぞれ特徴を活かして、自分の出来ることをやっているようです。中でも、会計事務所出身のスタッフは、文系スタッフが多い中で重宝されています。私も経理の仕事をOL時代に3年ほど経験したことがありますが、会計事務所で働いていたスタッフには勿論敵うこともなく、年下の彼女にいつも頭を下げて教えてもらう日々です。
[フランクフルト 7日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)が7日公表した証券市場プログラム(SMP)に関する統計によると、ECBは11月4日までの1週間に95億2000万ユーロの国債を買い入れた。
買い入れ額は9月中旬以来の高水準に達しており、ドラギ総裁が就任した第1週目に、ECBが買い入れを大幅に拡大したことが示された。
同プログラムの下での債券保有額は、合計で1830億ユーロとなった。
ドラギ総裁は前週、就任後初めて臨んだ理事会後の記者会見で、危機の影響で利回りが上昇しているイタリアやスペインなどの国債の支援に向けたECBの債券買い入れプログラムの拡大については何の確約も示さず、こうした買い入れには「限度がある」との認識を示すにとどめていた。
ただ総裁の慎重な発言とは裏腹に、市場関係者はドラギ総裁の就任以降、ECBはイタリア・スペイン国債の買い入れを継続的に行っていると指摘している。
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[アテネ 7日 ロイター] ギリシャのベニゼロス財務相は7日、欧州委員会のレーン委員(経済・通貨問題担当)と会合した。
声明によると、ベニゼロス財務相とレーン欧州委員は「最近の政治動向をめぐり、有益かつ建設的な会合を行った」。
さらに「時宜にかなった対ギリシャ融資第6弾実施に向けた手続き、新たな(第2次支援)プログラムの協議再開、民間部門関与(PSI)における新たなスキームの準備が、会合の議題となった」としている。
財務相はこの日行われるユーロ圏財務相会合に出席するほか、ユーログループのユンケル議長(ルクセンブルク首相)と会合する。
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[モスクワ 7日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は7日、ユーロ圏に対しソブリン債危機への取り組みを強化するよう求めるとともに、世界経済減速のリスクが高まっているとの認識を示した。
専務理事は、訪問先のロシアでの講演で「経済は総じて、危険かつ不透明な状況にある。見通しは明らかに悪化しており、リスクが高まっている」と述べた。
またユーロ圏諸国に対し、債務危機問題の解決に向けた取り組みを強化し、信頼感回復に努めるよう求めた。
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【ロンドン=中沢謙介】週明け7日の欧州債券市場は、財政不安の高まりからイタリア国債が売られ、10年物国債の流通利回りは、前週末の年6・3%台から一時、6・6%台に上昇(価格は下落)し、ユーロ導入後の最高を更新した。
金利の負担が重くなり、自力で借金が返せなくなる目安とされる7%台の水準に近づいている。
イタリアは、仏カンヌで開かれた主要20か国・地域(G20)首脳会議(サミット)で、財政再建の進展状況について、国際通貨基金(IMF)の監視を受け入れると表明した。しかし、イタリアでは、ベルルスコーニ首相の退陣を求める声が広がり、今後の財政再建に対する不信感からイタリア国債が売られ、価格は急落した。
【ニューヨーク時事】週明け7日午前のニューヨーク株式相場は、欧州情勢の混迷が投資家心理の重しとなる中、売り買いが交錯している。午前10時25分現在、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比2.39ドル高の1万1985.63ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同12.32ポイント安の2673.83。
イタリアのベルルスコーニ首相の辞任観測の浮上による政局不安を嫌気して、同国の国債利回りが急上昇。ギリシャを発端とした欧州債務危機がイタリアに波及するとの懸念が再燃した。この日に開催される欧州連合(EU)のユーロ圏財務相会合では、ユーロ圏首脳が先に合意した欧州危機対応策の「包括戦略」の加速に向け、具体策の細部を協議するが、イタリア問題も協議課題として急浮上しており、警戒感が強まっている。こうした中、ダウは寄り付きからもみ合いとなった。
原油相場が一時1%以上上昇したことを好感して、エネルギーや素材関連銘柄が物色され、いったんプラス圏に浮上。ただ、買い一巡後は伸び悩み、前週末終値水準を挟んで再び不安定な値動きとなっている。
個別銘柄では、シェブロン、エクソンモービルはそれぞれ1%高、0.6%高で推移している。米バイオ大手アムジェンが自社株買い計画を受けて5%近く急伸。ヘルスケア関連銘柄も高い。半面、アメリカン・エキスプレス(アメックス)、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)など金融銘柄の一角は小幅安。(了)
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