ソーラーパネルと暖房器具
若い世代やマンションで人気の暖房器具にパネルヒーターがあります。場所を取らず、給油の手間が要らないのが助かります。灯油ボトルの保存場所にも困りませんね。しかし、電気代を考えると、一日中使うのははばかられます。というわけで、ソーラーパネルで充電できるパネルヒーターというものが作れないだろうかと思います。ヒーター本体がソーラーパネルになるという設計はどうでしょう。
昨年になりますが、太陽光発電を始めました。はじめたきっかけは、訪問販売員の言葉からでした。電気料金を安くしたいですか。という言葉からでした。私と主人は今まで、太陽光発電というものを全く知りませんでした。名前くらいは聞いたことがあったくらいで興味もありませんでした。インターネットなどで調べたり、いろいろな方の言葉を参考にいたしました。メリットがあるのではないかということになりました。そして、太陽光発電をはじめました。今日も、一生懸命発電してくれております。晴れた日はとてもうれしくなります。
民主党は7日、国会内で全議員対象の政治改革推進本部の総会を開き、衆院選の「1票の格差」を是正する選挙制度改革について議論した。300小選挙区を維持したまま、各都道府県に1議席を割り振る「1人別枠方式」を廃止する執行部案に異論が続出。岡田克也幹事長は「今の執行部はそう長くない。最終的に決めるのは次の執行部ではないか」と述べ、今国会中の関連法改正を目指した当初方針を修正した。
今年3月の最高裁判決で09年衆院選の定数配分が違憲状態とされたことを受け、民主党執行部は比例代表の定数を80削減した上で、都市部の議員定数を増やし、地方の議員定数を減らす「21増21減」案をまとめている。総会では「地方議員が減ると原発が地方に押しつけられる」「任期満了までの2年間で本格的に議論すればいい」などの慎重意見が相次いだ。【野口武則】
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海江田経済産業相は7日の参院予算委員会で、九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の再稼働要請後に政府が全原発へのストレステスト(耐性検査)実施を表明して混乱を招いた責任をとって、関係法案の処理を終えるなどした後に辞任する意向を示唆した。
海江田氏は委員会で、自民党の礒崎陽輔氏が「佐賀県の人にどういう責任を取るのか。冬のももwebを追加しました。腹を切るべきではないか」と辞任を求めたのに対し、「いずれ時期が来たら、私も責任を取らせていただく」と述べた。
海江田氏は7日夕には経産省で記者団に、「いずれ時期が来たら責任を取るということだ。政治家というのは責任をどこかで取らないといけない」と改めて語った。ただ、「責任を取るタイミングは私自身がよく考える。やらなければいけないことがたくさんある」とも述べ、早期の辞任は否定した。
<宮城県>
川内ホタルのページェント 8〜10日、ホタルが生息する大郷町川内沢田の会場一帯での見学会。東北自動車道・大和インターチェンジ(IC)から約25分、三陸自動車道・松島大郷ICから約3分。無料駐車場(小野建設資材置き場)があり、19〜21時(9日は18時から)、駐車場から会場手前のホタル資料館までシャトルバスを運行、会場までは竹灯籠(とうろう)の道約700メートルを歩く。川内地区にはゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルの3種類が生息。ホタルの見ごろは20〜21時ごろ。
9日19時には篠笛(しのぶえ)を演奏する「森の宵コンサート」も。無料。ゲンジボタル保護活動のため、駐車場でホタル保護愛護金(1台200円以上)の協力を呼び掛ける。問い合わせは、おおさとまちづくりセンターの渡辺さん電話022・359・2215。
<東京都>
みちのく観光物産市 8日11〜20時、9日10〜19時、10日10〜17時、JR山手線の主要駅構内で東北6県の物産販売や伝統の踊りなどが披露される。秋葉原駅=青森県▽品川駅=岩手県▽上野駅=秋田県▽池袋駅=宮城県▽新宿駅=山形県▽東京駅=福島県。主催の東北観光推進機構によると、6県がまとまった観光物産市は初めてで、「東北の元気をPRする」狙いという。
開催期間中、3駅以上を回り専用スタンプを集めて応募すると、抽選で100人に東北各地の特産品が当たるスタンプラリーも実施する。専用応募はがきは催事場の観光PRコーナーにある。問い合わせは同機構電話022・721・1291。
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NHKは7日、地上デジタル放送完全移行(東北の被災3県除く)を前に、1日から始まったアナログ放送終了までの日数を表示するスーパーについて、コールセンターへの苦情・相談件数が6日までに1万7610件に上ったと発表した。総務省のコールセンターにも1日以降、全体で1日2万〜3万件と通常の2〜3倍の問い合わせが来ているという。
NHKによると、苦情の内容は「スーパーを消してほしい」「映像にスーパーがかぶっているので位置を変えてほしい」など。初日は苦情が多かったが、地デジ化への相談も増えてきているという。【高橋咲子】
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